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ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

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#国民よ・待ったをかける投票を!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2026年01月22日(木)

#国民よ・待ったをかける投票を!

独裁総理・高市誕生を目論む衆議院選挙である。

自民党内部の意見も聞かず、国民の為よりも自分の為に突き進もうとする高市総理は国民が止めなければならない。

株価が乱高下、急速な円安、長期金利の異常な上昇は日本の産業も金融界も脅かし、いずれ立ち行かなくなるだろう。

トランプは西半球にご執心で日本の面倒をみている暇は無く、日本は先ず自国防衛をしろとつきはなしている。

中国に敵対心心むき出しの高市カラーなので、中国は硬化しレアアースや薬の原料輸出をストップし、

日本製品輸入の制限を強化するだろう。

ペニシリンアドの抗生物質の原料も大半は中国からな輸入なので、ストップされたら医薬業界は真っ青になる。

物価を上回る賃金の上昇は昨今の物価上昇が激しくとても難しい状況になっている。

自民党の選挙公約に上げた2年間の食品消費税撤廃は検討を加速するだけで約束など一切していない。

何の前置きもなく裏金議員を30名以上立候補させ、政治と金の問題については口を閉ざし、統一教会問題を懸命に避けている感じだ。

黒い闇に包まれた自民党の金問題に決着を付けるのが、高市総理が真っ先にしなければならないことではないのか?

本来であれば自民党内部でこの様な猪突猛進に歯止めをかけ、冷静に協議して政策を打ち出すべきなのに、

石破元首相も含めそんな行動に出る議員がいないのが嘆かわしい。

野党各党がどれだけ頑張れるか解らないので、やはり国民が選挙で待ったをかける必要があろだろう!

国民諸君!自分に酔いしれる政治音痴を独裁者にしてはダメだよ!

そんなことをしたら、国民は更なる生活苦に喘ぎ、延いては米国他先進国からピエロの如く笑われるぞ!

piero

極寒のこの時期に何で大義のない選挙をやるのだ!

(J・O)

#迷走高市総理・矛盾だらけの解散会見!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2026年01月20日(火)

#迷走高市総理・矛盾だらけの解散会見!

2026年の想巡1月19日!

19日夕方以降6時から衆院解散にかかわる迷走高市総理の記者会見があった。

takaichisori

どんな大義を語るのか注目を集めたので、会見そのものは大成功だったが、

中身は極めてお粗末で高市人気が陽炎の如くであったことがばれてしまったのである。

高市に国政を任せるかどうかの解散選挙だと国会を馬鹿にするような発言で、

しかも目標は現状と変わりない与党過半数と言うのだ。

旨い汁を吸おうと思っている国民民主や参政党以外の議員、マスコミ、政治解説者、

そして自民党議員の中にも唖然とした人は多数いただろう。

あまりの酷さに自民党からコメントが出てこないのだ。

衆院解散選挙の役割は政権政党を問うもので、昔の様に自民党独裁政権になるのか、

最近の様に少数与党の熟議政治になるかを決めるものだ。

の後各党が党の総裁を決めて、更にその後国会で首班指名選挙が行われる手順なのである。

独断と偏見で大義なき解散を決めてしまったら、仮に自民党が第一党になっても次の自民党総裁は違う議員になるはずだ。

何故なら自民党にはもっと人の意見を良く聞きながら党をまとめる議員がいるはずだからだ。

そうでなければこの党は解党した方が良いだろう。

目標議員数が今と同じというのも解せない。

せめて自民党単独で過半数と言えば理解出来る面もあるが、そんな勇気は無いことが解るし、

そう言った瞬間に維新の会との離別を意識していることが解ってしまうのでびびっているのだろう。

通常国会に出す予定だった予算案やその他の法案は国民民主党がにじり寄ったので可決が目に見えていたのだ。

そこまでやって一応の成果を挙げて解散であれば逆に圧勝したと思うのだが、600億円以上を費やして、

国民に投票に行く負担をかけてまで、雪も降る寒いこの時期なのか今でもわからない!

20日以降内閣支持率が出て来るが、当の高市総理は首相官邸に閉じこもり、数字の変化に一喜一憂しているに違い無い。

何と愚かな解散を宣言したのだろうか?

気持ち悪い作り笑いで国民を騙し通せると思っているのだろうか?

昔の様に自民党が勝手に法案を作りカンペを繰り返し読むことで、野党の追及を退け、全てを決めてしまうより、

当面は国会で熟議を重ねながら法案を作り上げる方が良いだろう。

政治資金に絡んだ問題や高市総理も絡む自民党と統一教会との癒着についても、

全てを明らかにしないと自民党を取り巻く黒い霧は晴れないのだ。

今回の選挙は若い人達も気持ち悪い作り笑いに惑わされ得ず、自民党以外の政党で期待が出来政党に投票して欲しいと思う!

(O・T)

#尖閣諸島近海の海底資源開発を急げ!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2026年01月12日(月)

#尖閣諸島近海の海底資源開発を急げ!

2026年の想巡1月12日!

トランプがドンロー主義を唱え西半球に焦点を当てたので、ロシアはウクライナ強奪、中国は台湾併合を推進するだろう。

日米安全保障条約に縋っている日本だが、トランプが米軍に頼るより自国で先ず防衛しろと言ってきたら、日本はどうしたら良いのか?

この様な状況下、可能性が一番高いのは尖閣諸島の中国による実効支配だ。

ある日突然、中国の漁船が押しかけ、軍人も含め尖閣諸島に上陸して来たら日本はどうするのだろう?

いつもながらの対応で「誠に遺憾である。中国大使を呼びつけ強く抗議した。対策については米国に相談する」ことになる可能性が高い。

英国のサッチャー首相を尊敬するなら高市総理は血相を変え、口角泡を飛ばしながら、

自衛隊を派遣して上陸社を廃除しなければならないが、果たしてそのような勇気ある行動が取れるであろうか?

昨年末の不要発言から中国の陰湿ないじめに遭っているのに、

何もコメントせず国民や経済界に災難を背負わせているのに何の言動もないのだ。

東シナ海でのエネルギー採掘が強化されていることをみると、中国は尖閣諸島近海での採掘も考えているだろう。

その時期についてもトランプのベネズエラ攻撃の今が絶好のタイミングである。

日本としては中国が動かぬうちに尖閣諸島近海でリグを建設して調査を名目とした試掘を開始し、中国の上陸を阻止するべきであろう。

勿論、紛争勃発の可能性はあるが、それは既に覚悟して置かねばならない事案である。

画像の様に日本と中国のにらみ合いだが、打ち破るのはどちらだ!

venezia crnavalle

(O・T)

#2月に衆議院選挙か?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2026年01月11日(日)

#2月に衆議院選挙か?

金曜日の晩に高市総理が衆議院を解散するとの報道があり、海外で日経平均が大幅に上がっているらしい。

株が上がることは嬉しいが、又政治の空白期間が生まれることは絶対に良くない。

世論調査で高市政権の支持率が高い間に衆院選で過半数を取れば、維新ともおさらば出来て、

やりたい放題の政権運営が出来ると思っているのだろう。

そうなれば元の木阿弥で国民の為の政策など忘却の彼方に消え去るのだ。

本当に選挙があるとしたら自民党に過半数を取らせてはいけないだろう!

トランプ騒動だけでなく、高市政権もブレて、年が明けてもすっきりした日が続かない。

多くの国民が期待している愛子天皇の道が開ければ、国民の気分は前向きになるはずだ!

aikosama

(J・O)

#2026年の想巡1月5日!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2026年01月05日(月)

#2026年の想巡1月5日!

新年早々驚きのニュースが世界を駆け巡った。

米国がベネズエラのマドゥロ大統夫妻を拘束し米国に連れ去ったというのである。

国連に加盟している国家侵略で、正に混沌の世界幕開けである

プーチンが同じことを言っているのは茶番劇であろう!

さらに地球を東西に分けて西半球は米国が管理するとトランプは言っているらしい。

それなら中国は東半球を管理すると言うだろう!

今後日本に関連して起きそうなことを考えてみた。

・中国の台湾侵攻繰り上げ

・台湾からの難民殺到

・ロシアによる北海道の土地買収

・ミサイル・ドローンによる北海道攻撃

・北朝鮮人を使ったロシアの北海道買収地占拠

・米国駐留軍傍観

これに対し日本は少数の自衛隊員でしか防衛線を張れず劣勢・後退の連続。

国民皆兵制導入や海岸線に張り巡らすレールガン・レーザーシステム完備が間に合えば良いが、

剱岳や立山連峰ごとき自然防壁がなく兵力が圧倒的に少ないこともあり北海道占領はやむを得ないか?

ameharasi

この様な最悪のシナリオにならなければよいのだが、

国民、特に、若者達に危機感がまるでないので2026年はどんな年になるのだろう?

(O・T)

#醜い党内覇権争いを繰り広げる自民党!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年08月19日(火)

#醜い党内覇権争いを繰り広げる自民党!

国民の想いや世の中の趨勢を解っているのだろうか?

石破首相を引きずり降ろすことに躍起になる旧安部派、旧茂木は、そして麻生派、

それに加えて乱交パーティーを繰り広げた青年局の議員達。

中心的議員は萩生田、西村、世耕、松野の裏金元締め議員達、首相になりたい茂木議員、

ひめゆり騒動の西田議員、保守丸出しの小林議員、訳の分からん青山議員、青年局長の中曽根議員だ。

肝心の次期総裁には高市議員を担ぐことが噂されているが、裏ではいろいろな思惑がうごめいている様だ。

こんな状況をさらけ出して国民が支持すると思っているのだろうか?

多数与党時代から全く脱却できない愚かな議員達であることを自ら表明している様なものだ。

こんな状況を打開するには、森山幹事長が9月末の任期終了時に退任することを8月末に表明し、

石破首相が臨時国会で解散に打って出るのが良いだろう。

今石破降ろしに注力している愚かな議員どもは全員落選するだろう!

日本国のことより自分のことしか考えない心底愚かな奴らだ!

そのアホさ加減にピエロも笑っている!

piero

(J・O)

#米国との関税交渉!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年07月23日(水)

#米国との関税交渉!

勝手なトランプが宣言していた関税について、赤沢担当大臣や関係者が米国でトランプ大統領と面談し、前向きな決断を導き出した。

詳しい内容は不明だが、政府関係者も、経済界も、金融界も概ね合意内容を評価している様だ。

一方先日の参議員選挙で惨敗した石破総理には、早く辞めろと非難が自民党内部、野党、SNSで高まっている。

これまで積み重ねた自民党の負の遺産を背負って少数政権をこなしてきた石破総理に責任を求めるのはやむを得ないが、

自民党内議員の豹変振りには呆れるばかりで、自民党の議員達は愚かな輩ばかりなのだ。

国を守る重要交渉なので条件の詳細は開示せずに交渉を続けてきたのだが、

本日の決着を見るまでの苦労に配慮が行きとどかないアホな議員達には、次期選挙で落選してもらうしかないだろう。

今日のトランプ大統領の公式発言で石破総理は退陣の決断を下した様だが、

その後誰が総理になるとしても少数与党の立ち位置は変わらないだろうから、

まともな国会対応は出来ないのではないか?

一部の閣僚を除き四面楚歌の石破総理だが、村上総務大臣が涙声で石破総理を庇っているのが印象的だ。

murakamisomusho

(M・J)

#トランプがイラン核施設攻撃!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年06月22日(日)

#トランプがイラン核施設攻撃!

世界に衝撃が走った!

2週間の猶予を与えていたはずなのに、トランプが決断を下したのだ。

イランだけでなく中東地域さらにはイスラム圏との今後の向き合い方を占うような大事件である。

イランが保有するといわれる3つの核施設、フォルドゥ、ナタンズ、イスファハンを攻撃したのだ。

フォウドゥにはバンカーバスターを6発見舞い、ナタンズにも2発落としたようだ。

iran faldhu

3カ所の施設がどんなダメージを受け、放射能の漏れがあるのか等まだ明らかになっていない。

少なくともイランはこの攻撃に対し何らかの反撃に出る可能性が高いので、中東にある米軍施設への報復、ホルムズ海峡の封鎖、イラン原油の輸出禁止など世界にも影響を与える事態が発生するだろう。

日本では原油やLHGの輸入量低下や価格の上昇が予想され、インフレが顕著になることも考えられる。

米国との関税交渉を控え、参議員選挙もあって、日本としても対岸の火事と傍観者のような状況ではない!

7月5日には大災害が起きる予測もあり、当分はハラハラドキドキの日々が続きそうだ!

(J・O)

#反トランプのデモ拡大!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年04月21日(月)

#反トランプのデモ拡大!

トランプ大統領の関税政策や大学との摩擦、移民追放等を黙って観てきたアメリカ国民が、

各地でトランプ大統領に反旗を翻し始めたようだ。

民主主義や個人の自由が奪われるような言動が激しくなっていることが背景にある。

このままデモが膨らみ、各地で何万人ものデモ行進が繰り広げられると、トランプ大統領も無視は出来なくなり、

関税政策を含め、これまで発動して来た大統領令の見直しを迫られる可能性がある。

来週には日開かれる可能性がある日米の第2回交渉も微妙に内容が変化するかも知れない。

石破政権はそれらの動向も念頭に、先走ることなく、

しかし、双方にとってウィンウィンな結果になる様に、条件交渉をして欲しいところだ!

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常識の革命を唱えるトランプ大統領の動向を読める議員など与党にも野党にもいないので、

国会で石破政権に対し、少数与党と見下すとか、説教的な質問は止めた方が良いだろう!

(J・O)

#トランプ大統領・赤澤大臣会談!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年04月17日(木)

#トランプ大統領・赤澤大臣会談!

本日予定されていた関税初交渉に先立ち、赤澤大臣がトランプ大統領と執務室で50分ほど会談したという。

詳細は分からないが、トランプ大統領のSNSによれば、赤澤大臣に対する否定的な印象はなかったようだ。

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施行を90日間延期して各国との交渉に意欲を示すトランプ大統領が選んだ最初の国が日本だ。

この交渉での結果次第で他国との交渉にも大きな影響が出るだけに、

日本はもちろんのこと、米国に取ってもあまりにも一方的な交渉にはならないように思う。

そもそも関税を取り上げること自体、MAGAを実現するためにはマイナス思考の政策だと自分は思う。

最終的には製造国家として復活することを目指している様だが、

このやり方では凄く時間がかかることは米国内外でも指摘されていることだ。

昔の技術力も無いし、経験のある労働力も阿東的に不足しているからである。

この政策を実施するのは良いが、それだけでは理想と現実のギャップに直面するだろう。

つまり、品質重視の製品輸出をすべく、短期的な製造の改善を同時並行して進める必要があり、

そこに日本の技術力を活用することが最も効率的なのである。

何と言っても日本は世界最善の同盟国ではないか!

日本はAI企業だけでなく、中小企業の技術力を総動員して、

日本国内から、そして米国内で、協力体制を敷いて行けば、両国ともウィンウィンになるはずである。

この点の論理構成をしっかり作り、関税交渉に取り組んで欲しいと思う。

(J・O)