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ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

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#カイル・タッカーがドジャース入団!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2026年01月16日(金)

#カイル・タッカーがドジャース入団!

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2026年の想巡1月16日!

MLBシーズンオフは如何に優秀な選手達を獲得して今期の開幕に備える期間である。

ドジャースの課題は4つあったが、最も大きな課題のクローザーと外野手はディアスとタッカーで最高の結果となった。

残るは内野手とブルペン補強だが、経営陣は誰を選ぶのだろう?

ブルペンについて個人的にはシーアン、ストーン、ミラー、エンリケス、

グラテラルの制球力を徹底的に磨き上げれば十分だと思うのだがどうだろうか?

もう一つあるのはスクバル取りという奇跡の様な話。

この奇跡を実現したら、どこまでWS連破するか解らなくなるな!

(J・O)

#2026年の想巡1月3日!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2026年01月03日(土)

#2026年の想巡1月3日!

・青学大の3連覇を阻止出来なかった箱根駅伝はつまらなかった。

・伏見稲荷大社・千本鳥居の様なワクワク感を感じない。青学以外がだらしないということか?

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・元旦の実業団駅伝と同様、区間新記録続出、特に5区の黒田が出したタイムは称賛に値する!

・10人選手を揃えることと5区と6区に選手を集中させる戦術が来年からの鍵であろう

 留学生をどちらかの区に配置する学校も出てこよう

・TVは殆どがお笑い番組、こんな日本で大丈夫か?

・西武の今井投手はアストロズに行った、岡本はいずこへ?

・ドジャースにスクーバル、タッカー、ビシェットが来ると良いのになー!

(M・J)

#GOAT山本由伸・ドジャース2連覇を導く!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年11月03日(月)

#GOAT山本由伸・ドジャース2連覇を導く!

正に激闘のワールドシリーズであった。

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ブルージェイズの強打線に押されっぱなしだったが、

トロントでの最終第7戦を延長11回にうっちゃってドジャースが2連覇を達成したのだ。

3回に大谷が3ランを浴びて負けを覚悟いたが、それからのドジャース選手たちが粘り強かった。

9回にロハスの奇跡的なホームランで追いついたが、9回裏も11回裏も逆転サヨナラの可能性があった。

見ている方はハラハラドキドキである。

しかし山本由伸が踏ん張り、更にパエスやベッツのスーパープレーがあって凌ぎきり、

素晴らしい、そして漫画のような勝利となったのである。

3月に東京で開催された第1戦からドジャースを見てきたが、激闘のワールドシリーズで勝つことができたので、

ワールドシリーズ優勝の価値は昨年以上に高い様に思う。

応援する方はかってなもので、FAでタッカーやブレグマン、

そして今井や村上も獲得して来年3連覇を達成してほしいと思ってしまう。

来年は山本由伸のサイヤング賞受賞を期待しよう!

(L・D)

#ドジャース地区V!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年09月26日(金)

#ドジャース地区V!

ブルペン崩壊で気を揉んだ7ヶ月だったが、本日地区優勝を決めた。

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10月のプレーオフで何処まで進めるか分からないが、ドジャースを応援しよう!

(L・D)

#夏の甲子園が面白い!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年08月17日(日)

#夏の甲子園が面白い!

1回戦で智弁和歌山や健大高崎が敗れるなどの番狂わせはあったが、ベスト8に残るのは当初予測した有力高がほとんどである。

準々決勝の組み合わせも大変興味深い。

2連覇がかかる京都国際と山梨学院は西村と菰野の投げ合い、関東一と日大三東京の覇権争いだ。

横浜と県岐阜商か明豊の勝者は横浜のくじ運を感じるし、東洋大姫路と沖縄尚学は実力伯仲といった感じである。

2年生の好投手が多いのも今大会の特徴であろう。

特に山梨学院の菰野は将来MLBに行く雰囲気を感じる。

各校の応援団も中々活発で選手達のプレーを盛り上げている。

イタリアのカーニバルから来たマスク男達も各校のプレーに注目しているので、

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準々決勝4試合がエラーで勝ち負けが決まることなく、白熱の接戦になることを期待する。

(L・D)

#くじ運の運不運が顕著な甲子園組み合わせ!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年08月03日(日)

#くじ運の運不運が顕著な甲子園組み合わせ!

有力高がいくつもあるので1回戦から有力高の激突があると予測していたが、その通りになってしまった。

最激戦ブロックは健大高崎のところ。

僅か4校で一つのブロックを形成しているが、1回戦で京都国際と対戦、

勝った方が大坂桐蔭を破った東大阪大柏原と尽誠学園の勝者と対戦するのだ。

特に健大高崎と京都国際は中身の濃い内容になるだろう。

智弁和歌山のブロックも厳しい。

大谷の出身校、花巻東に勝つと東洋大姫路と済美の勝者が待ち構える。

8校での1ブロックなので、更に西日本短大や明豊日立も待ち構えるのだ。

仙台育英、沖縄尚学、天理が入ったブロックも厳しそうではある。

一方、春夏連覇がかかる横浜は8校ブロックながら3回戦で当る広陵以外問題なさそうだ。

49校が参加する大会の総試合数は48試合、何故なら1校だけが最後に残るからだ。

8校ブロックの高校は7試合勝たないと優勝出来ない。

有力高が初戦でぶつかる試合が多くなったので、今年はお涙頂戴の白熱試合が多くなりそうである!

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(J・O)

#夏の甲子園が面白そう!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年07月29日(火)

#夏の甲子園の優勝校は?

8月5日から始まる夏の甲子園に出場する49校が決まった。

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毎年のことではあるが、今年は特に熱い炎天下、勝ち抜いてきた49校には強烈なパワーを感じる。

最近は中学時代の有力選手達が有名校に集中することが無くなっているので、有力高の分散化が進んで優勝校の選択が難しい。

更に抽選の結果により1-2回戦で有力高のつぶし合いもあろうから益々複雑である。

全国の予選会で一番驚いたのは大坂桐蔭が決勝戦で敗れたことだ。本科の有力高が勝ち上がっているので出場して欲しかった。

優勝候補の高校名を記載するが、過去の実績や予選試合数の多い県が有力になるのは否めない。

有力選手が散らばっているので期待感も含め多めに記載するが、この中から優勝校が出るのは間違いないだろう。

青字は特に推奨する高校だ!

健大高崎

関東第一

横浜

京都国際

天理

智弁和歌山

東大阪大柏原

東洋大姫路

広陵

西日本短大付

沖縄尚学

(O・T)

 

#カーショウ3000奪三振達成!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年07月03日(木)

#カーショウ3000奪三振達成!

ドジャース一途に18年、サイヤング賞3回のカーショウが3000奪三振を5万3千人の大観衆の前で達成した。

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本人もドジャースの監督や選手達も、そして大観衆もその大記録を盛大に祝福した。

試合は約10分間中断した様に思う。

9回にサヨナラヒットを打ったフリーマンがドジャース生え抜きで3000奪三振のシーンに立ち会えたことは光栄だった。

自分の人生で2度と見ることはないだろうと語っていたのが印象的である。

大谷は9回のノーアウト満塁という肝心な所でヒットが打てなかったが、

ダブルプレーを逃れその後盗塁してサヨナラのホームを踏んだので勝利に貢献したことになる。

カーショウの負けを消した意味でも良かったがラッキーな選手ではある。

ドジャースは2位に8ゲーム差を付けたので6月後半とは雰囲気がガラッと変わっている。

パドレスとジャイアンツの自滅が原因としか思えないが、何となく勝ち越しているドジャースは実に不思議なチームである!

(L・D)

#大谷二刀流復活!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年06月17日(火)

#大谷二刀流復活!

ついにその日が来た!

ロバーツ監督に志願してパドレス戦に先発したのだ。

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実に663日振りの復帰ある。

相手は最大のライバルと言えるパドレスで、敢えて最も厳しい条件を選択したところが大谷らしい。

投球フォームを変え、制球に苦しむ場面もあったが、最速161.3キロを記録し、28球で1回を投げ切った。

1点は取られたが、その後2打点を稼ぎ出し、6-3の勝利に貢献した。

ドジャースの選手達やファンに取って凄く良い出来事であったのではないか?

特に投手達が凄い刺激を受け、今後大谷の投球に負けてはいけないと必死で取り組み、失点を限りなく低くするようになると思う。

惨めな負けが目についた前半戦であったが、大谷の二刀流復活を目の辺りにした選手達は、

大谷の野球に向き合う直向きさを共感して集中力を増すであろう!

(O・T)

#宮浦アタック炸裂!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年06月16日(月)

#宮浦アタック炸裂!

2025ネーションズリーグ男子は4試合目に平均身長最高のオランダと対決した。

平均身長で10cmの差がある相手に昔ほどひるむ気配はない。

日本は日替わりでメンバーを代え、意識的に同じポジション内での競争を煽り、個人の能力をチェックしている様だ。

試合は3-0で勝ったが、肝心な所でオランダがサービスミスを繰り返していたので、日本が圧倒した訳ではない。

そんな流れの中でここぞという時にやってくれたのはオポジットの宮浦だった。

今年から来年にかけて西田が不在なので、オポジットの有力候補は宮浦だが、

昨日の出来なら西田など必要ない様な凄さであった。

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本人が語っている様に、これからもっとレベルアップしそうなので、

日本が世界に羽ばたく大きな原動力になりそうである。

18チームが4戦を消化し、日本は2位に位置づけた。

甲斐や高橋等若い選手達もやる気満々で、

更に宮浦のぶっちぎり豪打を織りまぜると凄い結果が待っているかも知れない。

女子も頑張っているので、来週以降もTV観戦で大いに楽しもうではないか!

(J・O)