#2026年の想巡1月8日!
#2026年の想巡1月8日!
5日の大発会後うなぎ上りだった株価が本日大暴落した。
トランプのベネズエラ侵攻で国際関係が混乱し、日本の防衛体制に不安が出る中、
いざというときの為にお金を儲けたいと思って株に手を出した途端の大暴落でえらい目にあった。
簡単に甘い汁は吸えない典型的な例だ!
幻という観点では昔、北アルプスの後立山連峰にある爺岳が標高1万メートルの山の一部だったという説がある。
本当なら世界一の山である。
20~30万年前には八ヶ岳の赤岳と阿弥陀垢の間に3400メートルの高山があったらしい。
当事は富士山も造山活動の最中で、その時点では3000メートルなかったらしいから、日本一の山だったという。
こちらは幻ではなく、山体崩壊が起こった痕跡が残っているとのことだ。
自然災害による被害はいつもながら衝撃的で悲惨だが、
ベネズエラの件や株暴落を体験すると人災の方が甚大な被害を出しているのかもしれない!
2026年はあまり良い出だしとは言えそうもない!
(M・J)
#2026年の想巡1月6日!
#2026年の想巡1月6日!
鳥取県・島根県の境付近で震度五強の地震が発生した。
昨年末は青森県・岩手県を中心に震度6の地震が頻発した。
一昨年の能登半島地震から2年を経過したので、そろそろ大きいのが襲って来そうな雰囲気である。
TVはNHKだけでなく民放も地震については長時間報道する。
偶にしか放映されない良い番組も中断されるので、“何だ、これは?”という感もあるが、
大惨事にならないよう報道するのはやむを得ないのだろう。
地震といえば南海トラフと東京湾直下型に意識が向きがちだが、
富士山噴火も経済的に大被害をもたらすので忘れてはいけない。
両方とも同時に発生したら日本は経済的に沈没である。
その時に中国は沖縄県、ロシアは北海道を、救済を理由に乗っ取るであろう。
米国は日本駐留の兵士達を米国に帰還させ様子をみるのではないか?
要するに自国は自国民で守らなければいけないはずだが、そんなムードは全くない。
それどころか、年が明けてからもTVでは正月気分満開の番組ばかりだ!
ベネズエラ事件で国際的緊張感が高まるが、2026年は大きな自然災害に直面しないことを願うしかないなー!
東尋坊も危険な場所だ。くわばら・くわばら!

(J・O)
黒潮大蛇行終息か?
黒潮大蛇行終息か?
紀伊半島沖で黒潮が南に大きく蛇行している状態が2017年から7年以上続いていたが、
和歌山県水産試験場の発表によると、近海での漁獲量の推移から大蛇行が終息し、紀伊半島に黒潮が近づいているらしい。

これが本当であれば、カツオの漁場が形成されたり、イサキ、タチウオ、伊勢エビ等の漁獲量も増加するようだ。
米の値段に国民の関心が集中しているが、漁獲量増大のニュースにも目を向けて欲しいところだ。
美味しい魚が安く手に入るチャンスなのだから!
(J・O)
#パライバトルマリン!
#パライバトルマリン!
1987年にブラジルのパライバ州バターリャで最初に発見されたパライバトルマリンはブルー~グリーンのネオンカラーを持ち、
銅が含有されていることが定義条件となっている。

当初年ブラジルだけの産出だったが、2001年にナイジェリア、2005年にモザンビークで発見された。
但しこれら三カ所以外では見つかっていない希少石である。
1990年にアメリカのツーソンミネラルショーで登場した。
当初1カラット80ドル程度だったが、希少価値が伝わると一気に2000ドルを超える高額になったのである。
家のどこかにないか探して見たが見つからず。
やはり宝石はそう簡単には手に入らないということか!
(O・T)
#牡丹は美しい!
#牡丹は美しい!
今は各地の庭園で牡丹が満開!
TVでも根津神社に外国人が大挙して訪れ手いるのを放映していた。
インバウンドで訪れる外国人達は日本人より日本のことを知っているかも知れない。
散歩で近所の公園沿いに歩いていたら、突然綺麗な牡丹に出くわした。
全く予想していなかったので暫し見とれてしまった!
(J・O)
#14年経過した東日本大震災!
#14年経過した東日本大震災!
本当に凄い地震と津波だった。

原発事故も加わり当時非難された方か約47万人、現在でも2.8万人が戻られていないらしい。
亡くなった方は3月1日現在15900人にもなり、被害の大きさは消えることはないし、
心身共にあの恐ろしさを忘れることはないだろうと推測する。
当時川崎の本社にいた自分は24階建てビルの16階にいたのだが、横揺れの凄さでビルがちぎられる思いがした。
19時過ぎに会社を出て川崎駅に行ったら改札口前の通り広場には、
壁に寄りかかって佇む人や一夜をそこで明かそうっと座り込む人達も沢山いた。
直接の被害地ではないが、電車が動かないと被害地さながらの様相になっていたのである。
これからも南海トラフや都心直下型の地震が起きるようで、更に富士山の噴火も想定され,る。
僅かな雪でも大都会の脆さがド派手に報道される今日この頃だが、再度東日本大震災旧の災害が起こったら、
日本という島国はどうなってしまうのだろうか?
(O・T)
#山火事恐るべし!
#山火事恐るべし!
数ヶ月前ロサンゼルスで発生した山火事は対岸の火事ではなかった。
日本では大雪で日本海側が大変な状況にある中、東日本の太平洋沿岸地帯は異常乾燥である。
そんな異常気象下、岩手県大船渡で山火事が発生し、あっという間に拡大している。
大船渡在住のお婆さんがTV報道で「地震で沿岸部は危ないから高台に移住したが、
今度は山火事で高台から避難させられた。何処で暮らせば良いのだろう」とコメントしているのを目にした。
やるせない思いばかりで何も出来ない自分が歯がゆいばかりだ。
岩手県も政府も自衛隊や各地の消防隊応援を要請して懸命の消化作業に当っている様だが、
森林乾燥が激しいのと風向きが刻々変わるので消火活動の効果が適切に成されているとはいえない状況らしい。
大船渡とは全く関係ない長野県や山梨県でも山火事が発生している模様で、想像以上に厳しい自然環境に直面している。
大船渡では自衛隊が海水をヘリコプターで運び散水しているが、燃える速度にはとても追いついていない。
これからも海水を降らせ続けると山に塩分が溜まり、山火事が収まった後の山肌に悪影響が出る可能性も考えられる。
7月5日には大地震が起きる噂もあり、20205年は大変な年になりそうだ!
(O・T)
#量子もつれ!
#量子もつれ!
最近理数系、特に数学が注目されているが、
20世紀初頭にはほとんど全ての事象が数式で表せる時代になっていたらしい。
中心人物は相対性理論を作ったアインシュタイン。
しかし、アインシュタインが理解出来なかったことが一つだけあって、それが量子もつれだというのだ。
1950年頃から量子力学が注目され始め、何人か重要な科学者が登場するのだが、
2022~23年にかけて、ついに量子もつれは存在することが証明され、
3人の物理学者にノーベル賞が授与された。
先日NHKBSで2時間の量子もつれに関する特別番組が再放送されていたが、
量子もつれ自体についてまだ良く飲み込めない。
それよりも、研究に関係してきた科学者達の探究心が凄いことに圧倒されてしまったのだ。
少し番組の内容を整理して掲載してみようとは思うが、世の中にはとんでもなく頭の良く異常なほどの執念を持つ怪物がいることが判った。
人類は素晴らしい!
(J・O)
#小惑星2024YR4!
#小惑星2024YR4!
2024年12月27日にチリで発見された小惑星について、
欧州宇宙機関が2032年12月22日に地球に衝突する可能性が1.2%あるとの推定を発表した。

大きさは40m~90mで、落下する場所にもよるが地球全滅を起す規模ではなさそうだ。
しかし確率が1%を越える小惑星は他に見つかっていないので我々からすると最大の脅威であることに変わりはない。
1908年に中央シベリアのツングースカ大爆発では約2千平方キロのエリアで樹木がなぎ倒されたという。
映画アルマゲドンの様な話であるが、レーザー砲の飛躍的な改良で2024YR4のサイズを少なくとも1/4にするとか、
今から軌道をずらすとか対策は打てないものだろうか?
2032年といえば自分もまだ生きている可能性が高いので、
この小惑星が日本近海に落下して我々が大津波で亡くなってしまうなどのシナリオは想像したくないところだ!
この様な自然会の脅威は関税で対処出来ないからトランプ大統領も頭が痛いことであろう!
(O・T)
#阪神淡路大震災から30年!
#阪神淡路大震災から30年!
先日は南海トラフ大地震が30年間で発生する確率を70%から80%に変更すると発表された。
日向灘地震の再発で見直されたのだと推測する。
30年前はエクアドイルにいて懸命に仕事をしていたのであまり実感がないが、
川崎のデカいビルで東日本大震災の揺れを体験した時に、阪神淡路大震災も凄い揺れだったのだろうと理解出来た。
エクアドルにいると日本のことなどほとんど新聞にも掲載されない。
自分がいた5年間で新聞の一面に載った日本の記事は阪神淡路大震災とオウムのサリン事件だけだった。
阪神淡路大震災の時は画像の様な写真が一面に掲載され慌てて家族に電話したことを覚えている。

高速道路がなぎ倒される等と想像したこともなかったのでびっくりした。
能登半島の大地震を含め約15年毎に大きな地震が来ている日本は、
地震、台風、豪雨、大雪などありとあらゆる災いが発生する自然災害大国である。
自然災害であるからして発生を予測するのは難しいが、経験から得る知見と科学技術力を駆使して
他国では出来ない防災の強靭化を石破政権で実現して欲しい所だ!
(M・J)

